スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緊急!「参議院」院内集会のお知らせ

SOS!八丈島の自然が危ない!
国立公園内に廃棄物処分場だと
と・ん・で・も・な・い!


八丈島の国立公園内『水海山(第三種特別地域)』での処分場建設は自然公園法施行規則第11条第20項2号で禁止されています。
それ以外にも様々な問題点があります。お忙しい時間ではありますが、みなさまの参加をお待ちしています。

■日時:平成21年6月25日(木)
    10時00分~11時30分 (受け付けは9時30分から)

■場所:参議院議員会館 第一会議室

■主催:水海山の緑と水を守る会

■連絡先:長田 (04996-2-1782)

参議院院内集会ちらし表
ちらし表


参議院院内集会ちらし裏
ちらし裏

スポンサーサイト

八丈島の緑と水を守って下さい!

八丈島の緑と水を守って下さい1

■もしも、日本中の国立公園内にごみの処分場が出来たらあなたはどう感じますか?


 今、八丈島で進められている「ごみの最終処分場の建設計画」は、八丈島だけの問題ではなく、日本全国に対して「悪しき前例」を作ろうとしています。

 この問題は、私達八丈島の島民だけでなく、日本人全体の問題と言えると思います。環境を守る事はこれから未来を生きて行く子供達に対する当然の責任です。


■あなたのホームページやブログで紹介して下さい!

 パブリックコメントの受付は6月30日までで、もう時間がありません。出来る限り多くの方にコメントを出して頂くために、あなたのホームページやブログでこの問題を紹介して下さい。

※参考→パブリックコメントにご協力下さい!(http://mizumiyama.blog14.fc2.com/blog-entry-65.html)


もしも、ご協力頂ける場合には、ぜひ下の画像もご利用下さい。

「バナー(大)」
八丈島の緑と水を守って下さい1



「バナー(小)」
八丈島の緑と水を守って下さい2



「バナー(縦)」
八丈島の緑と水を守って下さい3


※画像の貼付け方
上のエリア内の文字列をコピーして、あなたのホームページやブログに貼付けて下さい。上手くいかない場合は、コメント欄からお問い合わせ下さい。


■あなたの想いを聞かせて下さい!

 また、この問題に関して、あなたの想いを聞かせてください。ご自分のブログにて意見を書いて頂いても結構です。その際には、この記事にトラックバックして頂くか、コメント欄にリンクを張って下さい。

 もしも、ブログなどをお持ちでない方は、メールを頂ければ、このサイトにてご紹介させて頂きます。メールアドレスはgimxp367@yahoo.co.jpです。

 ここでSさんより頂いた「水海山に対する想い」をご紹介いたします。


私たちが水海山にゴミ処分場をつくってほしくない理由
そして国立公園内に特例出してほしくないお願い



 私たちは、国が指定する国立公園である八丈島で暮らしています。
 ある人は親も、そのまた親も、さらに顔も知らない祖先様からずっとこの島で暮らしています。またある人は若いときに移住し、数十年という年月をこの島で過ごしてきました。またある人は一度は島を出て数年を都会で生活し、改めて島の暮らし、時間、親、友人、隣のオジイやオバア、そして小さくとも深い自然のやさしさを思い出し、再び暮らしはじめました。またある人は、日本各地を旅し、世界各地を放浪し、縁が縁を呼び、この島を訪れ、気に入り、移り住むことを決め、今では島で生まれ育った人と同じくらいに愛しています。

 そんな私たちが水海山にゴミ処分場がつくられることを意識したのは、昨年の6月頃です。それまで町も島の唯一の新聞である『南海タイムス』誌でも、広報があり、報道がありましたが、私たちは「そうなんだ」、または「あそこにつくれるはずがない」「誰かが反対してくれる」と思い込んで、はっきりいって無関心でした。

 そしてその無関心が、私たちに大きなしっぺ返しとなって降りかかってきました。
「島の水が危ない!」、きちんとその危険の可能性、理由を理解したときには、今振り返ればあまりにも遅すぎました。

 ゴミ処分場建設を進める島嶼一部事務組合による住民説明会において、私たちが最も知りたかった「水」の安全性に対する調査はあまりにも不完全なものであり、町長、町議は、一部事務組合が処分場下の地質調査さえも行っていないのに、なんの根拠もなくただただ「安心、安全」を口にするばかり…。

 私たちの署名運動によって島民約8000人の内、その半数の4000人余の島民の水海山ゴミ処分場反対の意思表示がなされても、まったく意に介さず、一部事務組合の会議において、他島の町長、町議会議長から島民の半数が「反対」を表明しているのに、それを無視するのはいかがなものか…という意見にも、町長は「問題ない」と一部事務組合長は「私が責任を取る」と、島民の意思を、再び根拠を見出せない形で「無視」しました。

 またその後、最後であり最大の島民の意思表示の場であると考えていた町長選挙において、僅差ではありましたが現町長が再選を果たしました。署名という場では意思表示できた島民も、選挙という自分の暮らし、人間関係に直結する場で意思を表示できなかったことは、この問題だけで「島」という密なつながりのなかで暮らすこと、長年のしがらみという弱みを捨て去る勇気を持てなかったこと、そして争って傷つけあうことを避けた結果だと考えています。

 私たちの行動、意思表示はすこし遅すぎたのかもしれません。

 無関心から生まれた失敗を、私たちは今は心底反省しています。私はそうした失敗の反省から、再び考えました。なぜ水海山にゴミ処分場をつくってほしくないのか…。

 ある人はこういいます。あの場所には妖精がいると。オカルトちっくで笑い話とおもうかもしれませんが、一度でも水海山を訪れてみれば、それが一概にウソや妄想ではないと思えます。宮崎駿氏の映画『もののけ姫』に登場する「木霊」なる妖精が、晴れていても清浄な水に濡れた樹木や草花の間から、そっと顔を出してこちらを見ているように思えます。

 またある人は日々の忙しさに疲れ果てたとき、ふと水海山を思い出し、訪れます。島の名産である明日葉畑跡地となっているその場所の真ん中に立ち、周囲の木々に木霊しながら響き渡る風の音、鳥の囀り、清新な空気に触れると、不思議と疲れを忘れ、腹の底から、または心の隅々に力が満ちていくることを感じるといいます。

 またある人は、季節ごとに咲き誇る草花を愛で、緑を堪能し、清冽な淀みのない空気を味わいに間々散歩に出かけます。その昔、ここで大変な暮らしを営んでいた人たちの思いを垣間見られる廃墟脇をそうした自然を感じながら通り過ぎるとき、先人たちの苦労と努力と喜びを思い、癒しと感謝の情を覚えるといいます。

 私たち個々人は、これまで話したこともなった八丈島、そして水海山に対する「思い」を、ゴミ処分場問題を通して知りました。それぞれがそれぞれに「思い」持っていたことを、はじめて自覚しました。そして八丈島と水海山に感謝していることを打ち明けました。


環境大臣様。
 もし国立公園の存在の意義が、国民の健康や健全な精神の育成にあるとすれば、八丈島において、その意義は間違いなく大きな成果、意味を持っています。島民は国立公園によって守られたこの島とこの島の自然に感謝とともに、大切に守るべきものと考えています。だから、どうか国立公園法に特例を設け、水海山にゴミ処分場をつくらせる手助けをすことだけはやめてください。先に書いた、私たちの無関心がこうした現状を生んだことは重々反省しています。しかし、今はあなた様の判断に頼ることしか、私たちは頼る術を持ち合わせていません。

 今後、八丈島の自然を考え、訪れた観光客様にもこの自然、豊かな水のある理由を説き、島のゴミについて一層の努力を致します。
だから何卒、国立公園内である水海山に特例を出すことは、許可なさらぬことをお願いいたします。



Sさんだけでなく、多くの方々が自然や環境を愛し、そしてそれを守ろうとしています。一人一人の力は小さいかもしれませんが、それが協力し合えばきっと大きな力になります。

大切な自然環境を守る為に、あなたの想いを届けてください。ご協力、よろしくお願いします。

パブリックコメントにご協力下さい!

2009年6月1日、環境大臣は「水海山」に廃棄物処分場建設を可能にするための「特例(告示の改正)」を発表し、パブリックコメントをはじめました。

環境省のサイト
「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内における行為の許可基準の特例を定める件の一部を改正する件」


ぜひ皆様の声を環境省に届けて頂きたくお願いします。

ご意見につきましては、会の「想い」をまとめましたので、ご賛同頂けましたら、お名前ご住所を記入の上6月30日までに発送して下さい。

発送先は、
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
 環境省自然環境局国立公園課
 FAX: 03-3595-1716
 電子メール: shizen-kouen@env.go.jp
※ (郵送の場合は封筒の表面に、ファックス又は電子メールの場合は件名に、必ず「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内における基準の特例を改正する件についての意見」と記載願います。)

・・・・・ご賛同頂けましたら、お名前とご住所を書いて発送して下さいね。・・・・・

『富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内における行為の許可基準の特例を定める件の一部を改正する件』(環境省告示)(案)についての意見


水海山は自然公園法で守られています
 八丈島は、ほぼ全域が自然公園法にもとづく富士箱根伊豆国立公園内にあり、水海山は同法
第三種特別地域に指定されている。
 自然公園法は環境大臣の許可が必要な事業が列挙されているが、それらの事業にしても、あ
くまでも法目的から外れたものであってはならず、基本的に廃棄物処分場などの建設は想定さ
れていない。

廃棄物処分場は違法
 さらに、自然公園法施行規則第11条第20項二号は『廃棄物(廃棄物の処理及び清掃に関する
法律第二条第一項に規定する廃棄物をいう)を集積し、又は貯蔵するものでないこと』と明確
に廃棄物処分場の建設を違法としている。

不透明な公共事業
 それにもかかわらず、一組は廃棄物最終処分場が自然公園法で違法とされていること等、
住民説明会で一切触れず、そうした規制がかかった現状(最終処分場の建設は違法)のまま、
一組議会で候補地として決定。環境省もこれを認定し循環型交付金の支出を決定。交付金事業
として、測量、調査、基本設計、実施設計となりふり構わず既成事実を積み上げて進めてきた。
また、水海山に処分場が造られることに、島民の約半数が反対の声を上げたが、そうした声も
取り上げずに進めた。国立公園は単に八丈島島民だけのものでなく、全国民が等しくその自然
の景観と美を享受する権利を持っていることを考えれば、一組議会の決定に係らず、環境大臣
がその職分を全うし、国立公園の景観と環境を保護し、子々孫々にいたるまで、この景観と自
然を汚染事業から守るよう強く求めるものである。

ゴミ処理広域化を見直して下さい
 国立公園は自然公園法で守られています。しかし特例が告示されることを前提として八丈島
の様に最終処分場の建設が進められれば、自然公園法は形骸化し、全国の自然公園は処分場の
候補地になります。環境を地球規模で考えれば、最終処分場を増やし続けるゴミ処理広域化施
策の見直しこそ急務と考えられます。
 公害の無い自然公園を次世代に引き継ぐのは私たちの責任であり、環境大臣はその先頭に立
って自然環境を守らなければなりません。

   提出者氏名(必須)
   住所(必須)

【ご意見】
 この件につきまして「みなさまの想い」がございましたら、ぜひ、お一言添えて下さいね。


・・・・・ここまで・・・・・



また、よろしければ、あなたのホームページやブログでこの問題を紹介して下さい!
(詳しくは下のバナーをクリックして下さい。)
八丈島の緑と水を守って下さい2




ご協力ありがとうございました。
皆様のおかげで857件のご意見を頂く事ができました。
詳しくは、こちら





パブリックコメントにご協力お願いします

環境省では平成21年6月1日付けで、「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内における行為の許可基準の特例を定める件の一部を改正する件」と題してパブリックコメントの受付を開始しました。

環境省のサイト
「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内における行為の許可基準の特例を定める件の一部を改正する件」

水海山の緑と水を守る会では、出来るだけ多くのパブリックコメントを提出し、この計画にストップをかけたいと考えています。

「みんなでパブリックコメントを出して、この計画を白紙撤回に追い込みましょう」

ご協力、よろしくお願いいたします
カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
八丈島の緑と水を守って下さい
八丈島の緑と水を守って下さい3
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。