工事見学会で、新たな問題点が!

本日、工事見学会に行ってきました。
浸出水処理工程の流れや、遮水シートの施工方法・施工時の点検等を見学してきました。

見学は1時間半の予定でしたが、たくさんの質問が続き予定時間を1時間もオーバーしてしまいました。質問の内容としましては

・遮水シートの工期が半年近く遅れた理由は?
・遮水シートの「耐久性」及び「老朽化」について
・シート破損事故後の対応について
・地震における耐震度は?
★事故の際の責任明記を
・事故際のシミュレーション対策について

また、今回新たに
「水道水設備をせずに、4立米の水を定期的に運ぶ。」との説明を受けました。
水道水を設備しない理由は、「経費がかかり過ぎる事。」

・保守管理に経費がかかるのでは?
・当初からそのような計画だったのか?
★水道水も設備できない「場所の選定」に問題があったのでは?

と質問が続きました。

更に
住民説明会では、焼却灰を入れる際、飛灰を防ぐため「水」をかけるとの事でしたが
今回、(大島と同じく)水をかけずにそのまま覆土するとのこと。

・風の強い八丈島で大丈夫なのか?

説明の食い違いや、説明不足の点が明らかになってきました。
住民への説明を、「明瞭」にして頂くよう更に強く求めていきたいと思います。



それにしても・・・
処分場ですから、汚水処理や生活水で「水」が必要となります。
それらの水を運搬して運ぶとは。

今の時代に・・・
20億円もかけた施設に・・・(予算を27億円まで上乗せしたのに)

同規模の施設を大島では、14億円で完成したというのに・・・

なぜここまでお金をかけたのに、
こんな事が今頃、問題になるのか?

八丈町は、当初から理解して進めていたのでしょうか??
住民を対象にした工事説明会では、説明ありませんでした。

★八丈町が水道管理者として、水道施設を設備できないところを、
★処分場建設の「適地」として選んだ議会、町、一部事務組合に
★問題は無かったのでしょうか?
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まとめteみた.【工事見学会】

本日、工事見学会に行ってきました。浸出水処理工程の流れや、遮水シートの施工方法・施工時の点検等を見学してきました。見学は1時間半の予定でしたが、たくさんの質問が続き予定時間を1時間もオーバーしてしま久性・地震における耐震度・事故の際の責任問題明記また、今...

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