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施設見学会が行われました。

処分場

10月27日(土)午前1時から、水海山処分場の見学会が行われました。
午後3時30分終了予定でしたが、午後5時過ぎまで質問が続きました。

見学会

「事故はおきない。」
という前提で説明する一組に

「それでは福島の原発と同じだ!」
「もともと事故はおきると考えてる私たちと、あなたたちの考え方は違う!」
「(そのような姿勢では)共感が持てない。」
等、一時騒然としましたが

処分場で事故がおきた際は、「一組が責任を持つ。」
と約束。

今後のデーター公開やマニュアル見直し等、
住民との関係改善を期待します。


質問には
24時間・自動水質測定器の導入、及びリアルタイムでのネット公開。
監視カメラのリアルタイムでのネット公開
マニュアルの見直しを「みなさん」と行う
(緊急時の具体的な対処法、風速の試験確認、飛灰の対処等)
場内水質検査場所の提供
公害防止協定の設置
専門家を含めた第三者委員会の設置
工事前後の試験結果公表
ダイオキシンの処理が適切でない
水質基準値の低減
浸出水集水ピット口の自動扉の設置
ランニングコストは?
月の電気料は?
八丈島の負担金額は?
ゴミの受け入れは先は?
処分場が満杯になったあとの処置は
次の処分場も水海山に造るのか?
ゴミの積算がおかしいのではないか?
(17年ではなく70年持つ計算になる)
遮水シート対策が不十分ではないか?
事故がおきた際の金額は見積もっているのか?
事故がおきた際の責任は?
運営協議会委員の住民代表増
運営協議会が「年一度程度」では少なすぎる
見学会だけでなく、説明会開催の希望
誰にでもわかる、理解しやすい公開

たくさんの質問が出ました。


具体的には
マニュアルには、気象による作業中止項目として、
風速は、8m/秒と書かれています。

気象観測の4等級(?)から決めたようですが
八丈の漁師さんは、5m/秒の風が吹くと漁はお休みになります。

「8m、強いですよね。」
「強いです。」
「灰の調査をやって決めた方がよいのではないですか?」
「今度、そのような事を行ってみなさんと決めていきたい。」 

視界は10m。
10mでは監視用のカメラには「霧」しか映らず、撮影は不可能。
本当に大丈夫なのでしょうか?


● 検討結果は、一組のHPおよび八丈広報で伝えられます。

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