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10月の定期水質検査・立会い

10月8日(木)
今月の水海山処分場・水質調査に立ち合いました。
㈱むさしの計測さん、処分場管理業者さんとの計測結果は下記の通りです。

2015年10月8日(木)
                pH     COND
上流モニタリング井戸  7.08  15.48mS/m (先月 13.50mS/m)
下流モニタリング井戸  6.82  38.9mS/m  (先月 39.8mS/m)     
放流水(*)          6.94  194mS/m  (先月169.5mS/m)     
浸出水           7.45  328mS/m  (先月198mS/m)

*「放流水」が、三原山に直接流されている水です。
  先月と比較し、今月は浸出水のpHは下がりましたが、伝導率が上昇しました。

下流井戸の酸素濃度測定の様子です。
酸素濃度測定

酸素濃度18%以上でなければ中には入れませんが
深さ4mで16.5%。異常を知らせるブザーが鳴り響きました。

*水質観測時の酸素濃度検査は1年ほど前から行い初め、
 当初異常検知はありませんでした。
 埋め立て量、及び使用年数に関係があるようです。

 なお、酸素量が減少する原因については、コンクリートの酸素消費等の
 お話しがありました。上流の井戸は酸素濃度 約20%くらいと言う事で
 したので、もう少し詳しい情報を得たいですね。

そのためバケツでの採水となります。
井戸上部、網目状の所で、約3mくらいとのお話しでした。
下流井戸内部

昨年の8月は、井戸枯れしてましたが、
今年は井戸底に水が確認できます。

採水された水はとも洗い後、それぞれの検査用瓶に入れます。
サンプル

今月は採水する月でしたので、調査内容ごとに瓶が用意されてました。
IMG_0532.jpg

処分場管理業者さんのpH計と、電気伝導率計で測定している様子です。
測定器

現在の埋立様子です。だいぶ埋め立て量が増えてきました。
埋立の様子

次回の調査用採水は1月で、ダイオキシン調査を行うそうです。
11月12月は、通常の定期検査となります。
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