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公開質問状にて再度、二週間以内の回答を求めました。

水海山の緑と水を守る会では、2009年11月21日東京都島嶼町村一部事務組合より届きました公開質問状の回答について、再度質問状を同月30日に提出しました。

●公開質問状

はじめに
 質問への回答ありがとうございました。私たちの会は八丈島に建設される最終処分場の規模の縮小と環境への負荷が少ない安心な場所での建設を望んで活動してます。

 この度の回答を拝見し、理解は深まりましたが、一部に理由をつけ回答を避けている部分が見受けられるため再度。質問状を出すことになりました。

 また回答には『計画のスタート時点から節目節目で町議会や住民に対し事業内容を説明し、頂いた意見も計画に反映して進めてきた』と表明されております。

 今後も町議会や住民に向け、積極的に説明責任を果たされることを切に望みます。

<回答に対しての再質問>

◎最初の質問の回答ですが、第三種特別地域の言葉を明記したかの質問ではなく、どの様な説明をしてきたか、を応えて下さい。(水海山に決定後も自然公園法により処分場の設置が禁止されていた地域であり、環境省の許可基準の特例が必要、と言うことを知らされていない町議もおり、住民においては全く知らなかった事です。)

◎7億円の地盤改良についての回答には説明会を行わない理由として『地盤改良工事自体は、土木工事において特殊なものではなく、また施設の配置や開発面積に変更を生じない』と、ありますが、会では特殊とか、施設の配置とか、開発面積の変更等の理由を求めているのではなく『7億円かかる普通の地盤改良工事の内容』が解らないので説明会を求めているのです。

<新たな質問>
◎同種の構造を有する管理型処分場でいくつもの遮水シートの破損や汚水漏れ検知装置の不都合等から汚水漏れ事故を起こしていることについて、どの様な事例を収集したうえで、それに対する安全策の検討を行ったのか、その具体的な事例についての詳細を明らかにして下さい。

◎今回の登龍峠における道路崩落が物語っているように予定地周辺は地盤が軟弱であるため、処分場建設後に同様の地盤崩落事故が起こり得ると思いますが、今回の崩落原因と新たな処分場設計の見直しが必要ではないでしょうか。

以上の質問についての回答を二週間以内に文書をもってお答え下さい。

今回の『公開質問状』及び回答の内容は、当会のホームページで等で公開します。



平成21年12月14日付で、一部事務組合から以下の通り回答がありました。
(平成21年12月17日届きましたFAXより)

公開質問状に対する回答期限について

平成21年11月30日付けで貴会より郵送されました公開質問状につきましては、内容を精査し回答する方向で検討しております。ただし、貴会の設定された期限(2週間以内)では、回答しかねますので、お知らせいたします。


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