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2月の定期水質検査・立会い

2月24日(金)
今月の水海山処分場・水質調査に立ち合いました。
㈱むさしの計測さん、処分場管理業者さんとの計測結果は下記の通りです。

2017年2月24日(金)
                pH          COND
上流モニタリング井戸  7.02 (12月7.07)  16.69mS/m (12月 10.75mS/m)
下流モニタリング井戸  6.97 (12月6.68)  35.7mS/m  (12月 32.4mS/m)     
放流水(*)      6.57  (12月6.80) 299mS/m  (12月202mS/m)     
浸出水       9.63 (12月7.56)  433mS/m  (12月366mS/m)

*「放流水」は、薬品処理され三原山に直接流されている水です。
  浸出水のpHが、基準値[5.8~8.6]を上回り高い値を示しました。

2月の水質検査

今月の水海山水質検査を
2月5日(日)に行いました。

水質検査!

今年は、1月7日(土)の水質検査からスタートしました。

12月の定期水質検査・立会い

12月9日(金)
今月の水海山処分場・水質調査に立ち合いました。
㈱むさしの計測さん、処分場管理業者さんとの計測結果は下記の通りです。

2016年12月9日(金)
                pH          COND
上流モニタリング井戸  7.07 (先月5.98)  10.75mS/m (先月 25.9mS/m)
下流モニタリング井戸  6.68 (先月6.1)  32.4mS/m  (先月 35.9mS/m)     
放流水(*)      6.80  (先月6.26) 202mS/m  (先月250mS/m)     
浸出水       7.56 (先月7.21)  366mS/m  (先月343mS/m)

*「放流水」は、薬品処理され三原山に直接流されている水です。

  浸出水のpHが先月同様、基準値[5.8~8.6]を下回りました。

廃棄物最終処分場の性能に関する指針について (抜粋)

廃棄物最終処分場の性能に関する指針について 
公布日:平成 12 年 12 月 28 日 
生衛発 1903 号

第四 廃棄物最終処分場
1 埋立処分容量
(1) 性能に関する事項
計画する埋立処分を行う期間内(一五年間程度を目安とし、これにより難い特別な 事情がある場合には、必要かつ合理的な年数とする。)において、生活環境保全上支障が生 じない方法で埋立処分可能な容量を有すること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3 保有水等の集排水(水面埋立処分を除く。)
(1) 性能に関する事項 埋立地内の保有水等を有効に集め、速やかに排出する能力を有すること。
(2) 性能に関する事項の確認方法 設計図書及び使用する材料・製品の仕様等により、以下の事項の適正を確認するこ と。
ア 既往日降水量の最大降水月における一日平均降水量等の計画した降水強度によ り埋立地内の水位が五〇cm 以下になること
 イ 準好気性埋立構造の埋立地にあっては、既往日降水量の最大降水月における一
日平均降水量等の計画した降水強度により保有水等集排水設備内に空気が通気可能な空間
を確保できる管径等を持ち、管きょ等の端部が大気に開放されていることを確認すること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6 調整池の容量
(1) 性能に関する事項 計画した浸出液処理設備の処理能力に適合するように、浸出液の量及び水質を調 整できる容量を有すること。
(2) 性能に関する事項の確認方法 設計図書及び使用する材料・製品の仕様等により、以下の性能に関する事項の適正 を確認すること。
ア 埋立地の気象条件に適合した近接する気象観測所等の観測結果から求めた既往 日降水量、蒸発量等を用いた計算結果(ただし、埋立地に人工的に散水する場合は、計画す る散水量。)により、埋立地の底部に保有水等が貯水されないように維持できる容量が確保 されていること。
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